国際舞台で活躍する音楽家の育成を目指して世界レベルの音楽レッスンを福岡で実施

ACROS FUKUOKA 国際音楽セミナー2026

実施日:2026年7月21日(火)~7月31日(金)
会場:アクロス福岡内
参加者数:受講生 ピアノ部門6名、ヴァイオリン部門4名 一般のお客様 のべ約660名

2026年7月21日~7月31日、「ACROS FUKUOKA国際音楽セミナー2026」を開催しました。

事業を開始してから3年目となる本セミナー。一流の教授を講師に迎え、この夏も、音楽家を目指す若い受講生たちが、世界レベルのレッスンを受けるべくアクロス福岡に集いました。
今年度の講師は、ピアノ部門 アンティ・シーララ氏、ヴァイオリン部門 ルーデンス・トゥルク氏です。
前半のピアノ部門では、アジアや欧米からの受講生も参加し、年齢も国籍も幅広い、多様なマスタークラスとなりました。
ピアノ部門とヴァイオリン部門の間には講師コンサートを開催。シーララ氏はドビュッシーの前奏曲集 第1巻を、トゥルク氏はフランクのヴァイオリン・ソナタなどを演奏しました。会場には、受講生のほとんどが来場し、講師の卓越した演奏から、たくさんのことを感じ取っていた様子でした。
後半のヴァイオリン部門では、日本人の受講生が4名参加しました。
急遽、アンサンブルのレッスンや、テクニック等の特別レッスンも行われ、受講生たちはトゥルク氏と充実した時間を過ごしていました。また、マスタークラスには、一般のお客様もたくさん聴講に来られ、レッスンを熱心に聞いていました。

受講生からは、「It was a precious time filled with genuine joy.(心からの喜びに満ちた、かけがえのない時間でした。)」「とても貴重な経験になりました」などの声が、聴講の方からは、「講師のアドバイスで曲の輝きが増す瞬間を楽しませてもらいました。」「若い方々のこれからの音楽活動を応援しています。」といった声が聞かれました。

アクロス福岡は、若手演奏家の育成を目的として、引き続き「ACROS FUKUOKA国際音楽セミナー」にて、一流の講師によるマスタークラスの機会を提供してまいります。

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